化粧をしようと思ったときに…

なんかノリ悪い

高校一年生になって、段々と周りの女子も色気付いてきた(?)頃、私も女子高生なりにお化粧をしてみたいと思いました。

セブ○ティーンなどの女子高生御用達雑誌を片手に、初心者でもできるお化粧方法を学びながら、実践しました。まずは化粧下地を塗り、次にファンデーションを…と思い、パフで肌につけたところ、ん?なんか、浮いてる?と感じました。

特に浮いてると思ったのは、口の上と顔と首の境目でした。何故?と思ってよくみると・・・2、3ミリくらいの産毛がフサフサと生えていました。
もともと、体毛は濃い方で、足や腕、脇などは処理をしていましたが、顔は一番見ているようで産毛までは気にしていませんでした。

それから顔のムダ毛を気にするようになり、今でもI字カミソリで処理をしています。自分でやるよりも、理容院のレディースシェービングをしてもらうと、かなりしっかり剃ってもらえるので、たまにお願いしています。

元々肌が白いほうなので、顔のムダ毛は尚更目立ちます。

雑誌を参考にしてみたら

私の顔の無駄毛が気になった瞬間、約20年前です。

あまり化粧っ気のない私でしたのでいままで鏡をしっかり見て化粧したことがありませんでした。雑誌の奥二重をぱっちり目に変身コーナーを見て真似をしようと思った時、まずまつ毛をよく見てみるとどこを残していいのかわからないくらいの無法地帯でした。

二重に見せるどころかまず出だしのところでつまずいたのです。
ピンセットで抜くなんで怖いことができないので剃刀で少しずつ剃るというのが初めての顔の無駄毛処理でした。

顔に剃刀を入れる瞬間というのは本当に緊張で、片側をすこしととのえるだけでも20分ほど要したほどです。ただ気になりだすと止まらないもので、口回り、目の際、頬。

気が付いたら1時間近く鏡に向かってました。
あのころの私は無知でしたのでそのあとの顔の痛さったら、日焼けをした後の症状のよう。

結局パッチリ目にはなりませんでした。
いまではそのようなことにはならないですが、定期的にお手入れをしています。

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